水道水ろ過タイプのデメリット

設置するのにある程度の工事が必要になる!

水道水ろ過タイプのウォーターサーバーは、水道直結型とも言われるものです。名前からも分かる通り、水道に繋げて使うサーバーなので、設置する時に工事が必要になります。数千円程度ではありますが、導入にコストがかかってしまうのはデメリットになるでしょう。一般的な宅配のレンタルサーバーは、サーバーを自分が好きな場所に設置するだけなので工事は必要ありません。少しでも安くウォーターサーバーを導入したいと思っている人は、工事代がかかることを考えて水道水ろ過タイプのウォーターサーバーを使うかどうか検討してください。しかし、工事といっても数十分から数時間程度で終わる軽いものなので、それほどマイナス面に考える必要はないでしょう。

水道が止まると使えなくなる!

水道水ろ過タイプのウォーターサーバーは、水道水をろ過して綺麗な水にするので、当然水道水が出なければ使うことができません。万が一災害などが起こり、水道水が止まってしまったらウォーターサーバーも使えなくなるということです。ウォーターサーバーを導入する理由は色々ありますが、中には緊急時の備蓄用として導入する人もいます。ミネラルウォーターが宅配されるタイプであれば、それを保存しておけば災害が起こった時に使うことができます。しかし、水道水ろ過タイプはそういった用途に使えないので注意してください。地域によっては、冬になると水道管が凍結して水が出ないケースもあります。せっかくウォーターサーバーを導入しても、状況によって使えなくなってしまうことがあるのはデメリットです。