ボトルタイプの選び方

ペットボトルタイプのウォーターサーバーとは

ウォーターサーバーといえば、宅配で10L以上もあるボトルの大きなマシーンというイメージが一般的です。メンテナンスの充実や水の品質など、メリットも多いウォーターサーバーですが、大きなボトルは重くて交換が手間だったり、置く場所が限られるうえに月々サーバーのレンタル料もかかります。一定期間に決まった本数を買わなければ手数料が発生する場合もあり、契約期間にも縛られます。
これらの悩みを解決するのが、ペットボトル式のコンパクトサイズのウォーターサーバーです。ペットボトルタイプなら置く場所を選ばず、市販の1L~2Lのペットボトルを差し込むだけで使えます。買いきりなのでレンタル料もかかりません。水だけでなくお湯も使える優れものです。

ペットボトルタイプのウォーターサーバーの上手な選び方

ペットボトルタイプのウォーターサーバーは、どのメーカーのものも、それぞれ消費者のニーズに合った機能を備えています。しかし、よくあるトラブルとしてペットボトルからの水漏れの問題があります。ペットボトルには口径に規格がないため、このような問題が起こるのです。この問題を解消するため、ペットボトル式のウォーターサーバーには対応する口径が表示されています。メジャーなのは25ミリ、27.5ミリ、28ミリで、海外のメーカーのペットボトルは口径が合わないことが多いようです。
またウォーターサーバーの本体価格を考慮したコストパフォーマンスを考えると、6ヶ月以上使わないと宅配式のウォーターサーバーよりコストがかかる計算になります。